ピッキオのスタッフが手がけた書籍・CD(1〜6)、ピッキオに取材した書籍(7〜10)です。大手書店およびピッキオビジターセンターで販売しております。  ↓ 新刊発売中!

最新刊! 森の「いろいろ事情がありまして」
ピッキオ発行 新刊 森のいろいろ事情がありまして
 
 

「シジュウカラの『人生3、4年』」「ツキノワグマ追跡第1号」「お出かけの遅いムササビは」「スケートリンクのカエル合戦」「謎のチッチ星人」など森の住人の私生活50話。自然遺産としての森が見直される時代ですが、一つの森をここまで解きほぐした実録は他にありません。「リスをくわえたヘビが落下!」などトピックニュースや、野鳥の森誕生秘話、「命」と「進化」を考えるコラムも。四季の森の美しい写真満載。小学校高学年から大人まで。自由研究のヒントや読書感想文にも最適です。
 1.680円 信濃毎日新聞社 刊
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1.鳥のおもしろ私生活
 ピッキオオリジナル図鑑の第1弾は、既に約5万部を発行。ピッキオオリジナルのカラー写真をふんだんに使い、高原の森の鳥86種を紹介。ハンディーなサイズで、鳥の名前が引きやすい五十音順。最近の学術的な話題をわかりやすく盛り込んで、鳥たちの私生活を楽しく解説しています。特徴的な生態が一目でわかる、愉快な漫画も大好評。読み物としても楽しめる図鑑です。似た仲間の識別や、探鳥地ガイドも掲載しています。
 1,260円 主婦と生活社刊
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2.虫のおもしろ私生活
 野外で見つけた虫がまずは「何の仲間」か、その虫のいる環境でわかります。正確な名前を調べるための図鑑ではなく、それぞれの仲間の生活を知り、野外でじっくり観察するための図鑑です。鮮明な写真と見つけ方や生活の解説に加え、一般の識別図鑑にはあまり書かれていない、おもしろい生態をかわいい漫画入りで詳しく紹介。この図鑑を片手に、親子で野山に昆虫観察に出かけてはいかがでしょうか。
 1,260円 主婦と生活社刊
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3.花のおもしろフィールド図鑑
 今までの図鑑では、その花が何科なのかを知らないと調べることが大変でした。この図鑑では、花を色別に、かつ似たもの同士を見開きに並べることで、知りたい花にすぐたどりつくことができます。読みやすいエッセイ風の解説に加え、植物の興味深い生態を楽しい漫画で紹介。ピッキオオリジナル写真を満載して各巻約300種類の花を掲載しました。フィールドで使いやすいハンディサイズ&ビニールカバー装です。
 1,785円 主婦と生活社刊
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4.草花のふしぎ世界探検
 
 3冊の花の図鑑に続き、ピッキオ編著の植物の本を『カラー版岩波ジュニア新書』として出版。この本では、 芽生えや種子に隠された生き残り作戦や、昆虫を利用するための花のつくりなどなど、様々なアプローチの仕方とそこかわわかる 草花の巧みなしくみを、楽しく紹介。撮り下ろしの写真が、新書サイズではもったいないほど満載。ピッキオの調査データも添えられ、 植物の工夫が連続写真などでわかりやすく解き明かされています。
 1,029円 岩波書店刊
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5.訪ねてみたい美しき信州3「軽井沢」
 軽井沢の四季の自然や名所を、美しいカラー写真で綴ります。野鳥、リス、花の写真はピッキオが提供。巻末の解説「四季の自然」もピッキオが担当しました。見所、散策コース案内、歴史、文学の解説もあります。軽井沢の四季を手元に置かれたい方におすすめです。
 1,785円 信濃毎日新聞社刊
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6.太田京子 著 「人はクマと友だちになれるか?」 
  児童文学作家である著者が、軽井沢のツキノワグマ問題を知ったことをきっかけに、ピッキオのクマ保護管理活動を約2年にわたり密着取材。自ら夜間パトロールや捕獲したクマを放す作業等にも参加し、臨場感あふれる文章と豊富な写真でピッキオの取り組みを詳しく紹介しています。小学校中学年〜高学年向けの本ではありますが、大人の方にも、クマをとりまく軽井沢の現状やピッキオの活動の現場を知っていただける良書です。
 1,260円 岩崎書店刊
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7.太田京子 著 「がんばれ!ベアドッグ」
  クマとの共存を心から願う著者が、ピッキオの活動に密着して書き上げました。人間を守り、クマも守る、心強いパートナー、ルナとブレット。彼らの活躍とスタッフの心情が、あざやかに描かれます。
 明るい表紙が物語るように、気軽に手にとって、楽しく読める一冊です。自然が好き。動物が好き。軽井沢が好き。…一つでもあてはる方には、特におすすめします!
 1,260円 草炎社刊
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8.日本児童文学者協会 編 「バイバイ、富永くん」
 この本には、動物と人間の悲しい話、動物のことをだいすきになるお話がつまっています。「ツキノワグマ・ジュウゴ」は太田京子さんによる作品で、軽井沢町とその周辺で生活していたオスグマがモデルになっています。この話を読むたびに、私たちは彼のことを思い出します。
 1050円 岩崎書店刊
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9.国松俊英 編 「ゴリラをたずねてアフリカへ」
 「この地球に動物がいなかったら、人間の生活はとても殺風景でさびしいものになってしまうでしょう。動物は人間が生きていくため、とてもたいせつなパートナーです。」
 本書の中の作品、太田京子さんによる「ツキノワグマ「八千代」を追って」は、前作までの問題グマとは異なり、野生のクマに焦点を当てています。クマは人間の暮らしを映し出す鏡のような存在だなあ、と私は思いました。みなさまはどう思われるでしょうか。
 1,260円 ポプラ社刊
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